現代日本の借金問題

今、日本が抱える「借金」が問題になっていますね。
2015年6月時点で国の借金は1057兆2235億円、一人あたり832万円という発表がありました。
年々増える日本の借金、このままでは後の世代にどんどん負担が増えます。

この日本の借金ですが、1965年が始まりでした。
昭和40年不況の中、毎年建設国債が発行され、1975年におきたオイルショックの影響を受けた不況により、特例国債(赤字国債)が発行され、それからは税収の一部は毎年赤字国債発行によるものになりました。
ちなみに、バブル絶頂期では赤字国債脱却が可能になりましたが、バブル期終了後は税収が低下しましたが、所得税や法人税の減税をはじめとした景気対策も手伝って歳出のほうは増え、どんどん国の借金は増えてきています。
さらに2000年以降は、2008年のリーマンショックや、民主党政権における高速道路無料化政策、子供手当て政策等により、2009年、新規国債は税収以上に発行される52兆円となりました。
その後、東日本大震災が2011年に起こり、復興債もあり新規国債は55.8兆円、過去最高となりました。

はっきり言って、日本という国はまだまだ無駄が多い国です。
国会議員の数は衆議院480人、参議院242人、ちなみに一人当たり約一億円以上の経費が掛かっていると言われますので、単純計算で722億円以上です。
もちろん国会議員の人数は多すぎると言われています(最近の国会を見ていると、質も高いとは思えないので削減すべきだと思います)。
他にも、最近の話ではエンブレム費用、国立競技場設立費用から何から何まで、多額の借金を抱えているとは思えない無駄な高コストが掛けられています。
ここでは、そんなちょっとおかしい「日本」という国の借金を見ていこうと思います。



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